今年も開催!!目黒区民まつり【かけはし82号】 7/20追加情報あり
0

     「こども広場」へ集まろう!!

     今年の目黒区民まつりは、気仙沼市をはじめとする東北地域の「復興支援」をテーマに開催することが決まりました。「子ども広場」の青少年委員会のスペースでは、例年多くの子どもたちに好評を得ている『工作ランド』『駄菓子屋さん』をオープンします。お気軽に遊びに来てください。

    開 催 日:平成24 年9月16 日 ( 日)
    開催時間:10:00 〜 15:30
    開催場所:子ども広場( 田道小学校校庭)

    区民まつり工作
      『ガーガーあひる』制作中!(昨年の様子)

    ☆ 『工作ランド』では、子どもたちへの工作の指導などの手伝いをしていただく中高生ボランティアを募集する予定です。詳細は決まり次第青少年委員会ホームページにてお知らせします。
     中高生の皆さん、青少年委員と一緒に『子ども広場』を盛り上げませんか?

    目黒区民まつり実行委員会オフィシャルウエブページ
    http://sunma.emeguro.com/

    ---------*----続報2----*---7/20公開------*---------
    区民まつり子ども広場 中高生スタッフ 追加募集!
    区内在住、在学の中高生 20 人程度
    第1回スタッフ会 8月5日(日)10時〜
    [申込締切] 7月31日(火)
    詳しくは : 区民まつり子ども広場 中高生スタッフ 追加募集! click!

    ---------*----続報1-----*---7/15公開------*---------
    「区民まつり子ども広場 中高生スタッフ募集要項」
    1 目的
     中高生が、地域社会において役割をもって活動するための知識の習得や経験を得ることができる場の提供を青少年委員会が行い、ともに関わることで自主的に活動できる青少年の育成を図ることを目的とする。
    2 活動内容
    (1) 工作ランド
     企画(工作するものと当日の運営の検討)、準備(工作キットの作成)と当日の運営(受付と子どもたちへの作り方の説明と補助)
    (2) 駄菓子屋さん
     駄菓子、調理パン、飲み物の販売と駄菓子の仕入れ
    3 対象
     区内在住、在学の中高生
    4 予定人数
     20名程度 注)応募者が20名を超えた場合は、子ども広場内での活動に配置する。
    5 募集方法
     申込み用紙兼募集チラシと申込書を作成し次の方法で告知する。
     (1) 募集チラシを中学校と高校に送付して、青少年委員から学校へ配布を依頼する。
     (2) 募集チラシを中学校と高校のPTAに送付してボランティア部や生徒会等の学校内への働きかけに協力を依頼する。
     (3) 青少年委員が住区の活動に関わっている中高生がいれば直接声をかける。
     (4) 青少年委員から児童館に募集チラシを持参して中高生への声かけを依頼する。
    6 募集期間
     7/9(月)から7/20(金)まで
    7 事前の日程
     説明会(オリエンテーションとワークショップ) 8月5日10時から青少年プラザ
     事前準備 中高生スタッフが青少年委員と相談して決める。 
    8 その他
     事前準備と当日の交通費は本人負担とし、当日の昼食(弁当)は青少年委員会(区民まつり実行委員会)が提供する。
     また、事前準備と当日の傷害保険(会場への往復を含む)は青少年委員会(または区民まつり実行委員会)が加入する。

    *申込書・資料はこちらからダウンロードできます(20120626msb.pdf  127kB)
     

    posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 10:10 | - | - | - | - |
    第36 回わんぱく相撲目黒区大会【かけはし82号】
    0

       勇気がくれる明日への力〜みんなの元気を日本中に拡げよう!〜

       中央体育館に集まり、勝ち抜き相撲を行いました。青少年委員17人もスタッフとして大会をサポートしました。
       開会式の後、東京農業大学相撲部による模範演技があり、相撲の礼儀や試合ルールの説明
      がありました。

      わんぱく相撲見合って
       見合って、見合って!

       試合は3つの土俵で行われ、友だちや保護者の声援の中、1〜6年生男女別の熱戦が繰り広げられました。応援の声も必死、土俵上の子どもたちも真剣そのものです。
       勝利を体全体で喜ぶ子、負けて悔しがる子、その表情はさまざまでしたが、みな一生懸命で勝敗に拘わらずいい思い出になったことでしょう。
       4 〜6 年生の優勝者は、6月23 日に武蔵野市「むさしの市民公園」で行われた東京都大会に出場しました。今年から女子の優勝者も出場できることになりました。
       来年の大会へも多くのわんぱく力士が参加してくれることを望んでいます。毎年4月に学校配布等のチラシで参加者を募集しています。
      わんぱく番付表

      posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 10:00 | - | - | - | - |
      青少年委員と小学校PTAとの意見交換会【かけはし80号】
      0
         連携を深めるために
         〜PTAと青少年委員の連携のあり方〜」をテーマに開催します。平成20 年度から始まった意見交換会は、これまで、「事例発表」や「分散会」を行う中で相互理解、連携の形が深まっています。
        活発な意見交換がされた分散会
        活発な意見交換がされた分散会

         今年度は7月23 日(土)に「地域で育てる子どもたち〜PTAと青少年委員の連携のあり方〜」をテーマに開催します。平成20 年度から始まった意見交換会は、これまで、「事例発表」や「分散会」を行う中で相互理解、連携の形が深まっています。

        目黒区小学校PTA連合会会長 青柳 宏
        全体会にて青柳会長挨拶  小学校PTA連合会と青少年委員会との意見交換会も今年で4回目を迎えることとなりました。
         PTA役員側も「目黒区青少年委員とは何ぞや?」からスタートし、青少年委員の方々の立場などを全く理解していませんでした。毎年、各校のPTA役員も変わりますが、回を重ねていく度に各PTAで引き継がれ、青少年委員の役割を理解するようになりました。
         目黒区の子どもたちの安全、安心のことを考え、行動、活動してくださっていることを実感し、感謝しております。
         これからも、お互いにPTA側と青少年委員側の意見を交換し、力を合わせ、より目黒区の子どもたちのためになる活動ができればと思います。
         (全体会にて青柳会長挨拶)
        posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 17:54 | - | - | - | - |
        友好都市 気仙沼市の近況【かけはし80号】
        0

           東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
          今号は青少年委員が仕事の関係で気仙沼市を訪れる機会を得たため、紙面を借りて近況をご報告します。

          復興の象徴「市場の再開」
          気仙沼市では、上りカツオの水揚げが始まる6月を復興の目標として、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた魚市場の再開を進めていました。
          魚市場は地震で約70cm も地盤沈下したため、岸壁と荷さばき場はかさ上げのため鉄板が敷かれています。カツオを揚げるコンテナも新しくなり、活気ある水揚げが行われていました。
          気仙沼 上りカツオの水揚げ
            7月3日13 時 上りカツオの水揚げ
          それでも、魚市場周辺は目を覆いたくなるような状況です。現在はがれきの撤去も少しずつ進んでいますが、私有地の処理が遅れているため悲惨な情景がなくなるまでは数年はかかるといわれています。そんな中でも、魚市場に響くセリの声は市民が元気を取り戻すきっかけになると思いました。

          気仙沼大島の復興も着々と

          「中学生の自然体験ツアー」で毎年、目黒区の中学生が訪れている、気仙沼市の離島・大島にも渡りました。
          島へ渡るのにお世話になっていた大島汽船のフェリーは2隻とも一緒に陸上に打ち上げられてしまったので、現在、広島県江田島市から借り受けているフェリー「ドリームのうみ」に仮設の桟橋から乗船しました。
          湾内から被災した地を眺めるとその景観は悲惨で、いつもはたくさん浮いている養殖いかだが見当たらないのがとても寂しかったです。
          気仙沼 浦の浜より大島に上陸
            7月2日 浦の浜より大島に上陸
          被災後の島内を気仙沼大島観光協会会長に案内していただきました。島の北側にそびえる亀山には多くの住民が避難したそうですが、火災にも見舞われ、今は雑草が茂るばかりで、亀山に登るリフトは残念ながら焼け焦げていて復旧には時間がかかりそうでした。
          毎年、地引網体験や磯遊びなどを行っている田中浜は地盤沈下して、砂浜がなくなった感じがしました。
          しかし、大島汽船のフェリーは今月中には海上に戻し、点検後に航行する予定とのこと。また、体験施設「島の体験館」は修復し、来年には目黒区の子どもたちを受け入れますと、会長は力強く復興を誓ってくれました。


          posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 00:00 | - | - | - | - |