ようこそ!目黒区へ 宮城県角田市の小学生がホームステイ【かけはし86号】
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     目黒区と友好都市協定を結んでいる宮城県角田市の小学4 〜 6 年生16 人が平成26 年3 月21 日( 金) 〜23( 日) の2 泊3 日で目黒区の家庭にホームステイをしました。
     初日、目黒区に到着した角田市の子どもたちは総合庁舎で区長、教育長の出席のもとホストファミリー( 受け入れ家庭) と対面式を行い、その後、それぞれの家庭で約2 日半の東京生活を体験しました。
    対面式
    大会議室で区長・教育長も出席して対面式

     各家庭では、角田の子どもたちにどんな東京生活を体験してもらうか、事前に情報交換をするなどして、ホームステイの計画を立てていました。その中で改めて、自分たちの住む目黒区や東京を知る機会にもなっていたようです。
     子どもたちからは、最初は「仲良くなれるのかなぁ」という不安の声が聞かれましたが、最終日の目黒駅では「また遊ぼうね」「今度は角田に来てね」と別れを惜しむ姿が見られ、どの子どもたちにとっても春休みのよい思い出になったようです。
     ホームステイ終了後も、子ども同士で手紙のやりとりをしたり、個人的に角田にホームステイに行ったりするなど、角田市と目黒区との交流をさらに深めています。
    お迎え準備
    青少年委員会の歓迎準備
     平成26 年度のホストファミリーは平成27 年1 月下旬頃に募集予定で、目黒区在住で、原則として小学生・中学生のお子さんのいるご家庭にお願いしています。( めぐろ区報、青少年委員会ホームページなどで募集します)

    青少年プラザでホストファミリー事前説明会
     受け入れ事業は目黒区と角田市との相互交流を通し、子どもたちの健全育成を図るために、国内交流事業の1 つとして、青少年委員会が教育委員会から受託して毎年行っています。
    区役所玄関
    総合庁舎玄関で角田市の子どもたちの到着を目黒の皆で大歓迎
    ※この記事は、平成26年7月10日発行の、かけはし86号から転載しました。
    posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 00:00 | - | - | - | - |