宮城県角田市の小学生が 春休みに目黒でホームステイ【かけはし84号】
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     目黒区と友好都市協定を結んでいる宮城県角田市の小学4〜6年生10 人が平成25 年3月22 日(金)〜24(日)、2泊3日で目黒区の家庭にホームステイをしました。
     この事業は宮城県角田市との相互交流を通し、子どもたちの健全育成を図ることを目的としています。目黒区が行っている国内交流事業の1つとして、教育委員会からの委託を受け、青少年委員会が実施しています。
     初日、目黒に到着した角田の子どもたちは目黒区総合庁舎で青木区長、小笠原教育長の出席のもと、ホストファミリーと対面式を行い、その後、それぞれの受け入れ家庭で2泊3日の東京生活を体験しました。

     子どもたちからは、最初は「仲良くなれるのかなぁ」という心配や不安の声も聞かれましたが、最終日の目黒駅では「また遊ぼうね」、「今度は角田に来てね」と別れを惜しむ姿が見られ、どの子どもたちにも充実した春休みの思い出ができたようです。
     各ホストファミリーは、角田の子どもたちにどんな東京生活を体験してもらうか、事前に情報交換をするなどして、ホームステイの計画を立てていましたが、その中で改めて、「自分たちの住む目黒区や東京を知るよい機会になった」と話していました。
     何よりも、ホームステイが終了した後も子ども同士で電話や手紙のやりとりをするなど、角田と目黒で「新しいお友だち」との「新しい交流」を深めるよいきっかけになっています。
     目黒区在住で小・中学生のお子さんがいる家庭であれば、どなたでも応募できます。平成25 年度のホストファミリーは平成26 年1月下旬ごろに募集予定です。
    ※以上は、平成25年7月12日発行のかけはし84号の転載記事です。
    posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 00:00 | - | - | - | - |