2015めぐろ・こども農村体験
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    集合・解散は目黒駅


    「角田ってどんなところなんだろう?」
    「ホームステイ先にはどんな友だちがいるのかな」
     新幹線の中では少し緊張しています。


    食材王国みやぎの地産地消の推進店
    [仙南シンケンファクトリー]にて
    美味しいランチ!お野菜もお肉もなんでこんなに美味しいの?


    台山公園の40m近いロング滑り台はホントに楽しい!
    ここにはスペースシャトルも見学できます。


    野菜や果物、お米の作り方を説明して下さいます。


    とれたてのスイカや桃が食べ放題!


    あっという間の三日間、
    ホームステイ先のお父さん、お母さん
    ずっと前から、親戚だったような気持ちになる
    「またいつでもおいで!」
    たった三日間なのに、なんでこんなに悲しいんだ?


    目黒の子どもたちは
    角田の美味しい空気を吸い、
    角田のきれいな星を見て、
    角田の人の優しい心の触れ、
    目に見えないお土産を持って帰ってきます。

    夏休みに貴重な経験ができるチャンスです。
    どうぞお子様の背中を優しく押してあげてください。

     
    posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 19:29 | - | - | - | - |
    ホストファミリー募集しています/2016.2.12締切
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      posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 16:01 | - | - | - | - |
      城南協だより77号より《特集 研修大会》
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        城南協だより77より特集研修大会
        平成26年度研修大会
        中目黒スクエアで79人が参加
         平成26年10月18日(土)午後2時より、中目黒スクエア2階第5・第6会議室において、「城南ブロック青少年委員連絡協議会」(品川区・大田区・渋谷区・目黒区)(以下「城南協」)の「研修大会」が開催され、各区の青少年委員と目黒区の行政関係者の計79人が参加しました。
         研修大会の開会に当たり、来賓として東京都青少年委員連合会の岡本進会長、目黒区教育委員会の尾富雄教育長からご挨拶をいただきました。
         目黒区青少年委員会は、今年度の担当区として「研修大会」の企画、運営を行いました。
         前年度の6月の役員会から検討を始め、11月に「第1回城南協プロジェクトチーム(以下「城南協PT」)会議」を行い、スケジュール、活動方針、予算案等の検討を開始しました。城南協PTの構成は役員8人に、研修部会、広報部会、育成事業部会の各部長と5つのブロック長を合わせた16人です。年度始めから一つひとつを確認しながら、研修担当、広報担当に分けてスタートし、笑顔が溢れる研修、身に付く研修を目指して検討を重ねました。
         当日は、「子どもの心をつかむコミュニケーション“力“〜アイスブレークの大切さから〜」をテーマに、「総合子供の遊び情報研究所」代表の東 正樹先生に研修をしていただきました。

         青少年委員が日ごろ子どもたちと関わっていく中でコミュニケーションは大切ですが、子どもの心をつかむことは容易ではありません。「子どもの心をつかむ」ことは、その後の行事の運営や関係に大きく影響していきます。
         東先生は「遊び」というコミュニケーションの「技」を使い、巧みなファーストアタックから、子どもたちをどう心地よく動かしていくかを実際のアイスブレークやレクリエーションゲームを通して指導してくださいました。
         コミュニケーションのきっかけとなる実技では「椅子をもっとくっつけて座りましょう」と、参加者の距離を縮めます。そして、敢えて「大きく腕を回す」など、隣の人とぶつかり合うような動作を要求し様子を見ています。参加者は中心者(指導者)から指示されたことを忠実にこなそうとしますが、そこで「ぶつかりそうな状況こそ、コミュニケーションのチャンス。『狭いですね』とか『ぶつかりますね』と会話をしましょう」と言われました。なるほど、子ども同士だったら、きっとファーストコミュニケーションはクリアするだろうなと思いました。
        「肩あげて!」
         続いて、中心者と参加者とが1対1で行う実技、「何人握手」「肩あげて」「命令ゲーム」などを行いました。その後は、参加者同士がコミュニケーションを深めていく、「コンニチーーワ」「ハイイハドン」。
         「コンニチーーワ」は二人の相性がわかるゲーム。手のひらを合わせ向かい合って座り、自分の手の甲に顔をつけて「コンニチー」と言葉を発し、「ーワ」の時にそれぞれ左右どちらかに顔を出します。顔が合えばベストカップルの誕生となります。
        「コンニチーーワ」
         「ハイイハドン」は二人一組で手を重ね、中心者の「ハイ」の声で下の手の人が一番上に、「イハ」では上の手の人が一番下に移動します。「ドン」と言われたら、下の手の人が上の手を叩きます。上の手の人は叩かれないように逃げるのもOK。中心者の指示に従うので、いつ「ドン」がくるかドキドキハラハラしながら、いつの間にか初めての相手との距離が縮んでいます。これは「大人(中心者)の言葉を聞き逃すと大変なことになる」という、子どもの集中力をあげる技でもあります。
        「ハイイハドン」
         今回、夢中になってアイスブレークやレクリエーションゲームを楽しんでいましたが、実は、子どもを引きつけ、距離を縮めるスキルだったことに終わった後で気づきました。
        「スーパードミノゲーム」

        講師紹介
        東 正樹(あずま まさき)先生
         東 正樹先生は「総合子供の遊び情報研究所」の代表であり、遊びの世界の幅広さから、さまざまな遊びの有効性を踏まえ社会的要素を導き出すプログラムに取り組まれ、遊びの持つ科学性を追求されてきました。テレビゲームの「ボンバーマン」の開発にも関わっていらっしゃいます。
         また、「TBS全国子ども電話相談室」の回答者などの出演や、テレビ番組への協力なども数多く手がけられています。「(財)日本体操協会新体操委員会」において、オリンピックを目指す子どもたちの研究を担当され、平成26年8月に中国(南京)で行われたユースオリンピックにも同行されています。平成24年には、「スポーツ功労賞」を受賞されました。
         共著・監修を含め著作も多数。「いちばんやさしいレクリエーションゲーム全集」(成美堂出版)、創元社発刊の三部作「心が明るくなる室内ゲーム&遊び43」「元気が出る室内ゲーム&遊び45」「夢中になれる室内ゲーム&遊び42」など。

        懇親会
        交流、情報交換の歓談に花が咲く
        テーブル対抗のゲーム白熱!
         研修大会終了後、会場を目黒区総合庁舎レストランに移し、講師の東先生、都連合岡本会長、目黒区教育長なども交え懇親会を行いました。
         各区の青少年委員とその他の参加者を取り混ぜてテーブルを囲み、情報交換などに花が咲きました。
         また、テーブル対抗のゲームでは知識や知恵や勘を働かせ、親睦を深める機会となりました。
         「ようこそ!目黒へ」というおもてなしの心を表現した秋らしい飾り付けや手作りのランチョンマットは、好評をいただきました。
        posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 00:00 | - | - | - | - |
        ようこそ!目黒区へ 宮城県角田市の小学生がホームステイ【かけはし86号】
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           目黒区と友好都市協定を結んでいる宮城県角田市の小学4 〜 6 年生16 人が平成26 年3 月21 日( 金) 〜23( 日) の2 泊3 日で目黒区の家庭にホームステイをしました。
           初日、目黒区に到着した角田市の子どもたちは総合庁舎で区長、教育長の出席のもとホストファミリー( 受け入れ家庭) と対面式を行い、その後、それぞれの家庭で約2 日半の東京生活を体験しました。
          対面式
          大会議室で区長・教育長も出席して対面式

           各家庭では、角田の子どもたちにどんな東京生活を体験してもらうか、事前に情報交換をするなどして、ホームステイの計画を立てていました。その中で改めて、自分たちの住む目黒区や東京を知る機会にもなっていたようです。
           子どもたちからは、最初は「仲良くなれるのかなぁ」という不安の声が聞かれましたが、最終日の目黒駅では「また遊ぼうね」「今度は角田に来てね」と別れを惜しむ姿が見られ、どの子どもたちにとっても春休みのよい思い出になったようです。
           ホームステイ終了後も、子ども同士で手紙のやりとりをしたり、個人的に角田にホームステイに行ったりするなど、角田市と目黒区との交流をさらに深めています。
          お迎え準備
          青少年委員会の歓迎準備
           平成26 年度のホストファミリーは平成27 年1 月下旬頃に募集予定で、目黒区在住で、原則として小学生・中学生のお子さんのいるご家庭にお願いしています。( めぐろ区報、青少年委員会ホームページなどで募集します)

          青少年プラザでホストファミリー事前説明会
           受け入れ事業は目黒区と角田市との相互交流を通し、子どもたちの健全育成を図るために、国内交流事業の1 つとして、青少年委員会が教育委員会から受託して毎年行っています。
          区役所玄関
          総合庁舎玄関で角田市の子どもたちの到着を目黒の皆で大歓迎
          ※この記事は、平成26年7月10日発行の、かけはし86号から転載しました。
          posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 00:00 | - | - | - | - |
          第38回わんぱく相撲目黒区大会 −−みんなの元気を日本中に拡げよう!−− 【かけはし86号】
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             今年も晴天に恵まれた5月17日(土)、目黒区立中央体育館で「第38回わんぱく相撲目黒区大会」が開催され、29校196人の小学生力士が参加しました。青少年委員会は毎年、実行委員会に参加して「受付」や「入場整列」などの業務を受け持っており、今年は22人がスタッフとして参加しました。
            青少年委員会は黄色のユニフォームで受付など担当
            青少年委員会は黄色のユニフォームで受付など担当
             盛大な開会式の後、平成23年度に学生横綱を輩出している東京農業大学相撲部員の模範演技が行われ、参加の小学生も応援の保護者も見入っていました。
            審判長から注意と、農大相撲部員の模範演技
            審判長から注意と、農大相撲部員の模範演技
             毎年見かける顔もいる高学年の取組は、模範演技にも劣らない迫力で、接戦につぐ接戦に、会場の保護者はもちろん、運営スタッフも応援に力が入りました。
             青少年委員OBもスタッフとして着用を手伝った「簡易まわし」にまだうまく馴染めない低学年の新米力士たちは、その一生懸命さが可愛くもありました。
            今年はフロアの仕切り外なら保護者の観戦可能に
            今年はフロアの仕切り外なら保護者の観戦可能に
             なお4〜6年生の男女優勝者は6月29日(日)に立川市子ども未来センターで開催される東京都大会に参加できます。都大会は8月に両国国技館で開催される全国大会の予選を兼ねています。
            わんぱく相撲目黒区2014結果
            posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 00:00 | - | - | - | - |
            「あいさつ運動」がモデル指定 平成25年度 心の東京革命 推進モデルとして【かけはし86号】
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               目黒中央中学校区 地域教育懇談会(地域懇)の「あいさつ運動」が、心の東京革命推進協議会から、平成25年度推進モデル(家庭、地域社会、学校が互いに協力しあい、地域ぐるみで子どもを育成する取り組み)として指定されました。「あいさつ運動」は平成23年度に企画し、同年10月から始めて、年2回実施し、今年6月で6回目となります。
              中央中の校門前で地域の人たちとあいさつを交わし合う
              中央中の校門前で地域の人たちとあいさつを交わし合う
               目黒中央中学校と、同校区内の中目黒・油面・五本木・鷹番・上目黒の各小学校の校門前で、登校時に児童・生徒・保護者・地域の大人があいさつ運動を行います。前回は3日間で延べ90人以上が参加しました。このほか、各校ごとにポスター作りなどの活動もします。
              心の東京革命推進モデル発表会にて(H26/2)
              心の東京革命推進モデル発表会にて(H26/2)
               この運動で子どもたちが「あいさつ隊」を作るきっかけになったり、参加者から「通学路の交通安全に関する気づきが得られた」「子どもたちの方から声をかけてもらえるようになった」などの声も寄せられています。
               地域懇は各中学校区ごとにあり、青少年委員は委員として会の運営にあたるなど積極的に参加しています。
               
              posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 00:00 | - | - | - | - |
              目黒区民まつりに参加しよう わくわく工作ランドとヤン☆ヤン駄菓子屋さん【かけはし86号】
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                 目黒区青少年委員会は、目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)の「子ども広場」に毎年出店しており、去年は「わくわく工作ランド」と「ヤン☆ヤン駄菓子屋さん」を行いました。
                 今年も7月下旬に中高生のボランティアの募集を締切り、8月初旬ごろからワークショップ形式による企画会議から、駄菓子問屋での商品選定・仕入、工作教室用のキット作り、店舗の看板作り、値付け作業、そして、当日の販売体験などなど、スタッフ全員で3万人以上訪れる大イベントのコーナーの1つを創り上げて行きます。
                 参加した中高生からは「達成感が味わえた」「学校や学年を超えた交流ができた」と毎回好評です。目黒区に在住または在学など、目黒区に関係のある中高生なら誰でも参加できますので、ぜひ応募してください。
                 この活動「目黒区青少年委員会の試み」〜中高生による駄菓子屋と工作教室の運営〜が、心の東京革命推進協議会(青少年育成協会)から、平成25年度推進モデルとして指定されました。
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                開 催 日:平成26年9月14日 (日)
                開催時間:10:00〜15:30
                開催場所:子ども広場(田道小学校校庭)
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                台風で大雨の中、臨時テントを設置し、お揃いのスタイルで本番!(昨年)
                台風で大雨の中、臨時テントを設置し、お揃いのスタイルで本番!(昨年)
                posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 00:00 | - | - | - | - |
                宮城県角田市の小学生が 春休みに目黒でホームステイ【かけはし84号】
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                   目黒区と友好都市協定を結んでいる宮城県角田市の小学4〜6年生10 人が平成25 年3月22 日(金)〜24(日)、2泊3日で目黒区の家庭にホームステイをしました。
                   この事業は宮城県角田市との相互交流を通し、子どもたちの健全育成を図ることを目的としています。目黒区が行っている国内交流事業の1つとして、教育委員会からの委託を受け、青少年委員会が実施しています。
                   初日、目黒に到着した角田の子どもたちは目黒区総合庁舎で青木区長、小笠原教育長の出席のもと、ホストファミリーと対面式を行い、その後、それぞれの受け入れ家庭で2泊3日の東京生活を体験しました。

                   子どもたちからは、最初は「仲良くなれるのかなぁ」という心配や不安の声も聞かれましたが、最終日の目黒駅では「また遊ぼうね」、「今度は角田に来てね」と別れを惜しむ姿が見られ、どの子どもたちにも充実した春休みの思い出ができたようです。
                   各ホストファミリーは、角田の子どもたちにどんな東京生活を体験してもらうか、事前に情報交換をするなどして、ホームステイの計画を立てていましたが、その中で改めて、「自分たちの住む目黒区や東京を知るよい機会になった」と話していました。
                   何よりも、ホームステイが終了した後も子ども同士で電話や手紙のやりとりをするなど、角田と目黒で「新しいお友だち」との「新しい交流」を深めるよいきっかけになっています。
                   目黒区在住で小・中学生のお子さんがいる家庭であれば、どなたでも応募できます。平成25 年度のホストファミリーは平成26 年1月下旬ごろに募集予定です。
                  ※以上は、平成25年7月12日発行のかけはし84号の転載記事です。
                  posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 00:00 | - | - | - | - |
                  今年は埼玉へ!視察研修【かけはし82号】
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                     〜古きを知って新しきを知ろう〜

                     視察研修は、青少年の健全育成の一助となる施設の見学や体験を通して、青少年委員の研修と各住区や地域への情報提供を目的として行っています。

                    これまでの研修先(過去5年間)
                    ◇平成19 年度:
                      千葉県南房総市旧三芳村「ファームイン杉田棟」「里山わんぱく塾」「植松農園」「道の駅・鄙(ひなの)里」
                    ◇平成20 年度:
                      茨城県つくば市「筑波実験植物園」「筑波宇宙センター」
                    ◇平成21 年度:
                      東京都西多摩郡「檜原都民の森」・都立奥多摩湖畔公園「山のふるさと村」
                    ◇平成22 年度:
                     群馬県高崎市・富岡市「吉井物産センター ふれあいの里」「上丹生(かみにう)地区」で農業体験・「富岡製糸場」
                    ◇平成23 年度:
                      千葉県佐倉市・栄町「佐倉きのこ園」「千葉県立房総のむら」

                    〈今年度の視察研修〉
                     6 月30 日( 土) 、埼玉県さいたま市の「大宮盆栽(ぼんさい)美術館」と同県川越市の「蔵作りの町並み」、同県日高市の「彩(さい)の国醤遊(しょうゆ)王国」を訪れました。
                     「大宮盆栽美術館」では、伝統産業としての盆栽の歴史や意義についてガイドから説明を受けながら、館内と屋外庭園に展示されている立派な枝ぶりの盆栽の数々を鑑賞しました。

                    大宮盆栽美術館で
                    大宮盆栽美術館でガイドの解説を聞く

                     川越では、「時の鐘」をはじめとした江戸情緒が残る蔵や格子戸の木造建物が建ち並ぶ町並みを見学し、菓子屋横丁では昔懐かしい駄菓子も味わいました。

                    醤油蔵では圧縮空気で
                    醤油蔵では圧縮空気で攪拌(かくはん)して熟成中

                     「醤遊王国」では、日本の伝統的調味料である醤油の作り方、使い方、保管の仕方などについて説明を受け、もろみ搾りを体験して、出来たての醤油も味わいました。
                     研修を通じて、日本独自の伝統文化や技能の一端に触れるとともに、それらを伝承していくことの難しさ大切さを再認識しました。子どもたちと一緒に、日本のさまざまな伝統を学ぶことは有意義な経験になると思いました。
                    posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 11:40 | - | - | - | - |
                    角田の皆さん、ようこそ目黒へ!【かけはし82号】
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                       国内交流事業〜受け入れ〜

                       交流事業で、目黒区青少年委員会が目黒区教育委員会から受託、実施しています。
                       今年は、3月23 日( 金) 〜 25 日(日)に、角田市の小学生4〜6年生15 人が目黒区の家庭にホームステイしました。
                       初日は、青少年委員が角田市の子どもたちを東京駅で出迎え、目黒区総合庁舎に到着した後、ホストファミリーとの対面式を区長、教育長の出席のもとで行いました。
                       昨年度は、受け入れ直前の東日本大震災により、やむを得ず中止となった受け入れ事業。今年もホストファミリーに応募し、昨年受け入れるはずだった子とようやく対面できたご家庭があり、感慨もひとしおのようでした。

                      総合庁舎まで迎えに来た
                       総合庁舎まで迎えに来た目黒区のホストファミリーと対面

                       対面式の後、子どもたちは、ホストファミリーがそれぞれ工夫を凝らして考えてくれた2泊3日の東京生活を体験し、思い出いっぱいの中で帰路につきました。
                       毎年1月に、ホストファミリーの募集を行いますので、ご応募をお待ちしています。
                      posted by: seishonen | 青少年委員会の活動 | 11:20 | - | - | - | - |